東京大神宮のおみくじって?

東京大神宮のおみくじって?

東京都飯田橋にある東京大神宮の恋のおみくじは女性に人気のおみくじです。
それ以外にも東京大神宮にお参りすると彼氏ができる、という口コミも多く、若い人にもその名が知られています。
縁結びの神社仏閣はよく耳にしますが、東京大神宮は特にその部分がピックアップされているようです。
このことは日経TRENDYでも採り上げられていましたから相当なものです。
日経TRENDYの取材に東京大神宮の神職を務める唐松義行氏が答えてくれた内容ですと、約10年前から「メトロガイド」という地下鉄の駅に設置されたフリーペーパーや、女性雑誌を使って広報活動をしたとのことです。
その効果が出てきたのが6、7年ぐらい前からということで、「人が集まっている」ことで各種の取材が入り、それが更に広告となってネットのブログなどから評判が広まっていったのです。
「縁結びの神社」としてのイメージはこうしてすっかり定着したということです。
さて、東京大神宮で祀っている神様は、アマテラススメオオカミ、トヨウケノオオカミという伊勢神宮内宮の祭神で、そのため案内には東京の伊勢神宮というコピーが書かれています。
アマテラスは言わずと知れた日本神話に出てくる日本人の総氏神で、天をあまねく照らす太陽神として君臨する神様です。
この東京大神宮に縁結びの祈願に来るのは、殆どが女性となっています。
そうなると、お守りもおみくじも女性向けとなっているのは当然で、東京大神宮での一番人気のおみくじが「恋みくじ」というわけです。
「恋みくじ」はその名の通りラブ開運をうらなうおみくじで、初穂料は200円となっています。
「恋みくじ」は御神籤箱から棒を引くタイプではなく、透明のボックスの中に入ったものを任意で取り出す方法で見た目もカラフルになっています。
デザインも可愛いもので、和紙人形が付いていて、運勢の他にも恋愛を叶えるためのいろいろな事が書かれています。
この和紙人形は1つずつ柄が異なっているので、恋みくじを引く女性は大抵、透明の箱の上から可愛いものをじっくり選ぶようにして引くようです。
畳まれておいるおみくじを開けると、「浮気は厳禁」などの全体の愛情運を始め、星座、血液型、年齢差、干支、方位、待ち合せ、縁談、結婚、学問というの9項目について書かれています。

それから、お守り、おみくじと並んで東京大神宮で人気なのは絵馬で、参拝に来た女性が選ぶのは、イザナギとイザナミの神話などを描いた「縁結び絵馬」や幸せのスズランの花などが圧倒的に多く、絵馬の初穂料は500円です。

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