清水寺のおみくじって?

清水寺のおみくじって?

清水寺では世界初の電子おみくじを販売しています。
清水寺は京都を、そして日本を代表する大名刹のひとつです。
清水の舞台と呼ばれる本堂は特に有名で、古典芸能を始め相撲や芸術などが奉納されることでも知られています。
また毎年「今年の漢字」が発表される場所でもあります。
今から1200年以上も昔の奈良時代末期に建立され平安の昔から知られる名刹で、源氏物語や枕草子にも描かれています。
また世界遺産に指定されている世界的に有名なお寺でもあります。
そんな清水寺を参詣したことはありますか。
周囲は桜や紅葉の木立に囲まれており、春夏秋冬それぞれに素晴らしい顔を見せてくれます。
さらに二年坂・産寧坂は風情あふれる店舗が立ち並ぶ楽しい観光スポットで、美味しいフードや可愛いお土産物もゲットできます。
また思いを込めて水を飲めば願いがかなうという音羽の滝や、恋愛成就の縁結び神社として名高い地主神社なども同じ境内にありますね。
年間通じて日本全国はもちろん世界各国から観光客が訪れる観光地でもあります。
実は私は以前243年ぶりという奥之院の御本尊千手観音坐像の御開帳に偶然立ち会えたことがあります。
その時「男の子を授けてください」とお願いして護摩木を奉納したところ、本当にその年長男を授かりました。
後でお礼参りに行きましたが、霊験あらたかだったと今でもありがたく思っています。
また今年から3年かけて、花山法王1千年遠忌ということで西国三十三所結縁総御開帳が行われることになりました。
西国三十三所観音霊場の御本尊は全て観世音菩薩です。

この御本尊が一挙に開帳されることはこの1千年間無かったということで、大変大きな法要となります。
この機会に一度清水寺を参詣してみてはいかがでしょうか。
さて日本の歴史とともに歩んできた清水寺ですが、近年はちょっと変わったニュースで巷を賑わわせています。
それが電子おみくじの存在です。
おみくじといえば神社仏閣で運だめしに引く占いの紙切のことですが、誰でも1度は引いてみたことがあるのではないでしょうか。
おみくじははるか太古の時代から原型があり、今のような個人の吉凶を占うものは鎌倉時代ころには見られるようになったそうです。
そんな古くからあるおみくじが、とうとうIT化されました。
しかも日本を代表する古刹である清水寺が世界初の発売というから驚きですね。
カード型の八福神お守りを買うと2次元バーコードがついており、それを携帯電話のバーコードリーダーで読み取ってサイトにアクセスし結果をみるというものです。
内容は清水寺の境内で発売されているおみくじと同じになっており、大吉や凶などの吉凶と縁談・待ち人といった占いが記されています。
お守りもセットになっているのでお土産にもいいですね。
昔はお守りといえば錦の袋か大きな札でしたが、今ではカードになっているのでお財布やカードケースにもかさばらずに入れておけますね。
清水寺を参詣した際は日本の歴史的な名刹とIT技術のコラボレーションを、話のタネに購入してみてはいかがでしょうか。

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